【仙南亘理店】柴田町西船迫にて急傾斜(10寸勾配)の屋根塗装相談|「屋根足場」を安く抑える秘策とは?

屋根足場

こんにちは!仙南亘理店です。

先日、柴田町西船迫にお住まいのお客様より、屋根塗装のご相談をいただきました。

今回のご相談内容は、「かなり急な屋根なんだけど、なんとか安くメンテナンスする方法はないか?」という切実なお悩みでした。

実は、急勾配の屋根塗装には「屋根足場」という大きな壁が立ちはだかります。今回は、その費用のカラクリと、弊社がなぜ安く提供できるのかをお話しします。


そもそも「屋根足場」はなぜ必要なのか?

一般的な屋根であれば、外壁塗装用の足場だけで作業ができることもありますが、法令(労働安全衛生規則)では、6寸勾配(約31度)以上の屋根の場合、転落防止と作業効率のために「屋根足場」の設置が義務付けられています。

今回ご相談いただいたのは10寸勾配(45度)。 スキーのジャンプ台のような急角度ですので、屋根足場なしで作業するのは不可能です。

屋根足場が高いと言われる理由

足場は工事が終われば撤去してしまう「形に残らないもの」です。しかし、これが意外と高額。 特に急勾配の屋根全体に足場を組むとなると、手間も材料も増えるため、見積書を見て驚かれるお客様も少なくありません。


驚きの事実!足場代だけで60万円!?

お客様から伺った話では、ホームセンターや大手のハウスメーカーに依頼した際、外壁の足場と屋根足場を合わせて**「足場代だけで60万円以上」**という提示を受けたケースもあるそうです。

なぜそんなに高くなるのでしょうか? それは、多くの会社が「足場工事を外注しているから」です。

  • ハウスメーカー等の利益 + 足場業者の利益 + 運搬費 + 人件費

このように中間マージンが重なるため、どうしても金額が膨れ上がってしまいます。「残らないもの」にこれほどのお金をかけるのは、非常にもったいないですよね。


弊社の強み:自社施工だから「屋根足場」が3分の1以下に!

ここで仙南亘理店の出番です。 弊社が他社よりも圧倒的に安く、かつ安全に工事ができる最大の理由は、「自社で足場を保有し、自社スタッフで組む」ことにあります。

  • 中間マージン完全カット: 外注費がかからないため、純粋な作業費のみ。
  • 柔軟な価格設定: 自社機材なので、他社の見積もりの3分の1以下の費用で屋根足場まで設置できるケースがほとんどです。

「屋根足場が必要だから高くなる」と他社で言われて諦めていた方でも、弊社なら予算内で収まる可能性が十分にあります。


柴田町周辺で「急勾配の屋根」にお住まいの方へ

屋根の角度が急であればあるほど、風通しがよく劣化しにくいというメリットもありますが、メンテナンス費用がネックになりがちです。

  • 「10寸勾配だから高いと言われた」
  • 「足場代だけで予算オーバーしてしまった」
  • 「地元で信頼できる業者に安く頼みたい」

そんな時は、ぜひ一度仙南亘理店へご相談ください。 自社足場によるコストダウンで、浮いた予算を「よりグレードの高い塗料」に回すなど、賢いリフォームをご提案いたします。


お見積もり・現地調査は無料です

柴田町西船迫はもちろん、大河原町や村田町など、仙南エリア全域対応しております。 お家の屋根が何寸勾配かわからない方も、プロが現場で正確に診断いたします!

【柴田郡柴田町】築37年のセキスイハウス住宅

屋根・外壁ラジカル塗料仕上げで再び美しく!

築年数:37年

建物タイプ:セキスイハウス(29坪)

屋根材:ガルバリウム鋼板

外壁材:窯業系サイディング

反響媒体:チラシ

お客様層:70代・男性

■ ご相談のきっかけ

「そろそろ汚れてきたから、また塗り替えをしたい。」とお問い合わせをいただきました。

15年前に外壁塗装を実施され、10年ほど前にはご自身で屋根を塗装されたとのこと。

「前回は58万円だったけど、今はどこも150万前後。100万円以内でなんとかならないかな?」とのご要望でした!

■ 現地調査の様子

外壁はチョーキングが始まり、防水性能の低下が見られました。

屋根もガルバリウム鋼板で塗膜の光沢が薄れ、細部には錆の初期症状も。

構造的にはまだしっかりしており、下地補修+高耐候ラジカル塗料での再塗装が最適と判断しました。

■ 改善提案と施工内容

今回は「できるだけ長持ちして、でもコストは抑えたい」というバランス重視のご希望。

そこで、コストパフォーマンスに優れたラジカル制御型塗料を採用。

外壁と屋根をトータルで塗装し、玄関まわりの一部壁のみアクセントカラーでとの、ご要望です!

・屋根塗装:ラジカルシリコン塗料

・外壁塗装:ラジカルシリコン塗料

⭐︎カラープラン:ベース色+玄関まわりのみ配色変更

■ 塗装をする理由と注意点

塗装は単なる「見た目の美しさ」ではなく、外装を守るための防水・防錆メンテナンスです。

紫外線や雨風により、塗膜が劣化すると外壁材や金属屋根自体にダメージが進行します。

特に築30年以上の住宅では、

コーキングの亀裂 塗膜のチョーキング 屋根部の錆・反り が進みやすく、早めの塗り替えで家の寿命を延ばせます。

また、「DIYで塗った屋根」は塗料の密着不足や乾燥ムラにより、剥がれが早く進行しやすい傾向があります。

今回もその点を確認のうえ、しっかり下地処理をおこなうご提案を致しました。

なごみルーフでは、**「家を守るための塗装」**をコンセプトに、適正価格と確かな施工を心がけています。

「屋根の劣化と外壁チョーキング現象。塗装か?カバー工法か?徹底比較」

柴田郡柴田町にお住まいの60代男性から、

「そろそろ塗装を考えているけれど、どのくらい費用がかかるのか知りたい」

とのご依頼をいただきました。ご家族は3人暮らしで、息子さんも一緒にお住まいとのことです。

【調査内容】

築25年ほどのお住まいで、12年前に一度塗装をされています。

屋根  劣化・破損が進行しており、特にソーラーパネルの台座部分ではビス頭のコーキングが剥がれてきている状態でした。  このままでは雨水の侵入リスクが高まります。

外壁  チョーキング(手に粉が付く現象)が発生していました。  ただしコーキングの状態は比較的良好で、お客様も「今回は打ち替えは不要」とのお考えです。

【改善提案】

当初は外壁塗装のご希望でしたが、屋根の状態を考慮し、

以下の4パターンのお見積りをご提案しました。

①屋根塗装+外壁塗装

②屋根塗装のみ

③屋根カバー工法+外壁塗装

④屋根カバー工法のみ

屋根は「塗装で延命する」か「カバー工法で根本的に補強する」か、

ご予算や今後のライフプランに合わせてお選びいただけるようにしました。

【お客様のご要望】

「すぐにやるかはわからないけど、金額感を知りたい」 「予算次第で検討したい」

とのことでした。大きな決断は慎重にきめたいですよね。

写真や資料を印刷して分かりやすくご説明させていただく予定です。

【まとめ】

柴田町の築25年のお住まいで、

屋根の劣化が進行しているケースでした。

塗装か、根本的にカバー工法か。

今後20年を見据えると大きな分岐点です。

なごみルーフでは、こうした「比較検討型のご提案」を得意としております。

屋根・外壁リフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。