「屋根の上は自分では確認できないから、どこが傷んでいるのか不安…」そんなお悩みをお持ちの仙台市内の方は多いのではないでしょうか。屋根の劣化は外からでは気づきにくく、雨漏りや大きな破損が起きてから初めて気づくケースが後を絶ちません。今回は、なごみルーフが実施したドローンを使った現地調査の様子を交えながら、屋根の劣化サインの見つけ方と早期対処の大切さをお伝えします。
ドローン調査だから見える「屋根の今」
なごみルーフでは、安全かつ精度の高い点検を行うためにドローンによる空中撮影を積極的に活用しています。脚立や足場なしでも屋根全体を俯瞰できるため、見落としがちな棟部分・谷部分・隅棟まわりもしっかり確認することができます。

上空からの映像では、屋根材の浮き・ズレ・色あせ・コケや藻の繁殖といった劣化症状を面単位で把握できます。特に仙台市は冬季の凍結・融解サイクルや春先の強風など、屋根材にとって過酷な環境が続くため、定期的なドローン点検が非常に有効です。
現地で発見した「気になる箇所」をクローズアップ
今回の調査では、ドローン映像をもとに複数の気になる箇所を特定しました。実際に撮影した写真をご覧ください。



写真のように、屋根材の変色・シーリングの劣化・板金の浮きは「三大劣化サイン」とも言えます。一つひとつは小さなダメージに見えても、仙台の厳しい気候の下では進行が早く、複合的に絡み合って雨漏りや下地材の腐食へとつながります。
なぜ早期発見・早期対処が重要なのか
屋根の劣化を放置した場合、表面的な補修だけでは済まなくなり、野地板(下地材)や垂木まで傷んで葺き替え工事が必要になるケースがあります。葺き替えはカバー工法や部分補修と比べて費用が大きくなるため、「異常を感じたら早めに点検」が鉄則です。目安として、築10年前後での初回点検、その後5年ごとの定期点検をお勧めしています。
なごみルーフからのアドバイス
仙台市を中心に屋根工事を手がけるなごみルーフでは、「費用をかけてリフォームする前に、まず現状を正確に把握すること」を最も大切にしています。ドローン調査は基本的に無料で実施しており、撮影した映像・写真はお客様にもご覧いただきながら、必要な工事の内容と優先順位をわかりやすくご説明します。「まだ大丈夫かな」と思っているうちに動くことが、結果として工事費用を抑えることにつながります。気になる症状がある方は、ぜひ一度プロの目でチェックしてみてください。
同じお悩みの方は
「屋根の状態が心配だけど、どこに頼めばいいかわからない」「屋根に上がらずに点検だけしてほしい」という方も大歓迎です。なごみルーフでは仙台市およびその周辺エリアを対象に、ドローンを使った無料現地調査を随時受け付けています。お電話・LINEからお気軽にお問い合わせください。現地確認から見積もりまで、しつこい営業は一切行いませんので、まずはお気軽にご相談ください。





