【北環状吉成店】仙台市太白区にてソーラーパネル設置屋根の塗装見積もり|脱着は必要?

ソーラーパネルの乗った屋根のメンテナンス

こんにちは!北環状吉成店です。 先日、仙台市太白区のお客様より、「ソーラーパネルが乗っている屋根の塗装」についてご相談をいただきました。

「パネルの下はどうやって塗るの?」「外さないと雨漏りする?」といった、ソーラー設置住宅ならではの疑問にお答えします。


ソーラーパネル付き屋根、塗装の方法は2つ

ソーラーパネルがある場合、塗装方法は大きく分けて以下の2通りです。

  1. ソーラーパネルを一度「脱着(取り外し)」して全面塗装する
  2. パネルはそのままに、露出している「周りだけ」を塗装する

結論から申し上げますと、弊社では「周りだけを塗る」方法をご提案することが多いです。その理由を詳しく解説します。


意外と知らない「パネルの下」の劣化状況

「パネルの下を塗らないと、そこからトタンが錆びて穴が開くのでは?」と心配される方も多いですが、実はパネルの下は意外と守られています。

  • 紫外線を直接浴びない: 塗膜劣化の最大の原因である紫外線を遮断しています。
  • 雨が当たりにくい: 直接雨に打たれないため、露出部より錆の進行が遅い傾向にあります。

また、ソーラーの脱着には電気工事士の資格を持つ専門職の派遣が必要で、費用が15万〜20万円ほど上乗せされるのが一般的です。「そこまでコストをかけるべきか?」という判断が重要になります。


塗装よりも注意すべきは「架台の足回り」の雨漏り

塗装(色を塗ること)よりも、プロが目を光らせるべきは「架台(パネルを固定する台)」の固定部分です。

特に、トタン屋根に穴を開けてボルトで固定しているタイプの場合、その足回りをコーキング(防水材)で埋めています。

ここが盲点!コーキングの寿命

  • コーキングは紫外線や温度変化で、塗装よりも先に寿命(ひび割れ・剥離)を迎えます。
  • 足回りの防水が切れると、そこから雨水が侵入し、気づかないうちに屋根裏で雨漏りが発生します。

今回の太白区のお客様にもお伝えしましたが、「ソーラーの下を塗るか塗らないか」よりも、「架台の防水コーキングを打ち直すか」の方が、家を長持ちさせるためには遥かに重要です。


プロの結論:予算をかけるべき場所を見極める

弊社では、お客様のライフプランやご予算に合わせて最適なプランをご提案します。

  • トタン屋根の補修・塗装: 露出している部分をしっかりケレン(錆落とし)して防錆塗装。
  • 防水メンテナンス: ソーラー架台の足回りを中心に、徹底したコーキング補修。

「塗装で綺麗にすること」と「雨漏りを防ぐこと」は別物です。 トタン屋根の状態、パネルの設置状況をプロの目で診断し、無駄な脱着費用をかけずに安心を守る方法をご提示します。


仙台市太白区・青葉区で屋根メンテナンスをお考えの方へ

「他社ではパネルを外さないとダメだと言われた」「見積もりが高すぎて困っている」という方は、ぜひ一度北環状吉成店にご相談ください。

屋根の構造を熟知したプロが、「本当に必要な補修」を適正価格で見極めます。

【無料診断実施中】ソーラーパネル付き屋根の点検もお任せください!

【北環状吉成店】仙台市青葉区中山にてトタン屋根修理のご相談|「屋根が飛ぶ」その前に

トタン屋根の修理・飛散

こんにちは!北環状吉成店です。 先日、仙台市青葉区中山にお住まいのお客様より、トタン屋根のメンテナンスと補修に関するご相談をいただきました。

「トタン屋根が風でバタバタと音がする」「錆びてきて心配」というお悩みは、実は非常に多く、放置すると取り返しのつかない事故につながる恐れがあります。

今回は、現場調査の結果と、トタン屋根を長持ちさせるための重要なポイントをご紹介します。


増築部分の「つなぎ目」から始まった雨漏りと錆

今回の現場で最も深刻だったのは、増築部分の屋根の接合(つなぎ方)でした。

1. 施工不良による雨漏りの発生

増築時の施工に甘さがあり、つなぎ目から雨水が侵入。その水が屋根の先端(水下)まで伝わり、内部から腐食を進行させていました。

2. 「唐草(からくさ)」の脱落とトタンのバタつき

雨漏りの影響で軒先の「唐草(屋根材を固定する金具)」が錆びて外れてしまい、トタン屋根が固定されずに「バサバサ」と浮いている状態**でした。

これは、強風の時に屋根がめくれ上がる一歩手前の非常に危険なサインです。

トタン屋根 雨漏りの原因
トタン屋根 軒先腐食

「屋根が飛ぶ」のは突然ではありません

「うちの屋根が飛ぶなんて想像できない」とおっしゃる方は多いですが、屋根がいきなり飛散することは稀です。

  1. 日常のメンテナンスを怠る
  2. 点検をせずに劣化を見逃す
  3. 過去の施工不良が放置される

こうした積み重ねの結果、ある日強い風が吹いたときに「当事者」になってしまうのです。 もし屋根材が飛んでしまい、近隣の車や建物を傷つけたり、通行人に怪我をさせてしまったりすれば、多額の賠償だけでなく、築き上げた近隣関係にも大きなヒビが入りかねません。


プロが教える:5年に一度は「屋根ドック」を

トタン屋根に限らず、屋根は最低でも5年に一度は専門家による点検を受けることを強くおすすめします。

特に、以下のようなケースは注意が必要です。

  • 増築をしている(つなぎ目の処理が弱点になりやすい)
  • 前回の塗装から10年以上経過している
  • 強風時にどこからか「バタバタ」「ミシミシ」音がする

早期発見できれば、全面張り替えではなく、部分補修や塗装といった「最小限のコスト」で済ませることができます。


弊社のこだわり:「工事の安心」と「保険の安心」

リフォーム業者を選ぶ際、価格と同じくらい大切なのが**「工事保険」**への加入有無です。

弊社では、施工に絶対の自信を持っていますが、万が一、工事後に予期せぬトラブルが起こった際にもお客様をお守りできるよう、しっかりとした工事保険を完備しています。

  • 確かな技術による施工の安心
  • 万が一に備えた保険の安心

この二重の安心をご提供できるのが弊社の強みです。実は、工事保険に加入していない業者さんも少なくありません。依頼する前には、ぜひ「もしもの時の保証はどうなっていますか?」と確認してみてください。


仙台市青葉区・泉区でトタン屋根の不安がある方へ

中山周辺は坂も多く、風の影響を受けやすいエリアでもあります。 「バタつきが気になる」「錆を一度見てほしい」という方は、ぜひ北環状吉成店へご相談ください。

屋根の健康状態を知るための無料点検、実施中です!

仙台市青葉区|トイレ交換・クッションフロア張り替え工事のご依頼

今回は、以前に屋根工事をご依頼いただいたお客様より、再度ご連絡をいただいたリピート工事のご紹介です。

「トイレから水漏れしているようで…」とのことで、現地調査にお伺いしました。

現地調査の内容

トイレは長年使用されており、

水漏れの原因としては内部のゴムパッキンの経年劣化が考えられる状態でした。

また、水漏れの影響で

**床のクッションフロアに黒ずみ(カビ)**も確認できました。

水回りは放置すると、

・床材の腐食

・下地へのダメージ

・カビや臭いの原因

につながるため、早急な対応が必要な状況でした。

お客様のご要望

お客様からは、

この機会にトイレを新しいものに交換したい 床のクッションフロアも一緒に張り替えたい

とのご希望をいただきました。

ご提案内容

状況を踏まえ、

節水性能の高い最新トイレへの交換 水漏れによる影響をリセットするためのクッションフロア張り替え

をご提案させていただきました。

トイレ交換と床工事を同時に行うことで、工期・費用の無駄を抑えられる点もご説明し、ご納得のうえご依頼いただいております。

まとめ

水回りのトラブルは、

「まだ使えるから…」と後回しにすると、被害が広がるケースが多くあります。

なごみルーフでは、屋根工事だけでなく、トイレ交換などの水回りリフォームにも対応可能です。

お客様一人ひとりの状況に合わせ、最善のご提案を心がけております。

仙台市青葉区で

トイレの水漏れ トイレ交換 クッションフロア張り替え

をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

【北環状吉成店】仙台市太白区にて軽量鉄骨造の戸建て住宅、雨漏りのご相談

スレート屋根の雨漏り

こんにちは!北環状吉成店です。 今回は、仙台市内でいただいた「雨漏り」のご相談事例をご紹介します。

住宅の構造や、今後の住まい方によって最適な修理方法は大きく変わります。

過去の補修履歴と、今回の新たな悩み

今回ご相談いただいたのは、軽量鉄骨造のお宅です。 以前、2階の屋根から雨漏りした際、半分だけ「屋根の葺き替え(新しくやり直す工事)」を行われたとのことでした。

しかし今回、新たに雨漏りが発生したのは、その時直さなかった「1階部分」からでした。


「他社が手がけた続き」も快く引き受けます

リフォーム業界では、実は「他社が半分まで手がけた屋根」や「過去に別の業者が入った現場」を嫌がる業者が少なくありません。責任の所在が曖昧になることを恐れるからです。

しかし、弊社は違います。お客様がお困りであれば、どのような経緯の現場であっても快く引き継がせていただきます。

大切なのは「誰がやったか」ではなく、「今、どうすればお客様の不安を取り除けるか」だと考えているからです。


「あと8年」という期限に合わせた、賢い選択

今回、お客様から「実はあと8年ほどで家を取り壊す予定がある」という大切なお話を伺いました。

もし、この先30年住み続けるのであれば、前回同様「葺き替え」をおすすめしたかもしれません。しかし、8年という期限が決まっている場合、高額な葺き替え工事を行うのはコストパフォーマンスが良いとは言えません。

そこで弊社では、ご予算を抑えつつ雨漏りを確実に止めるため、以下の方法をご提案しました。

  • 部分的な補修: 傷みが激しい箇所のピンポイント修理
  • カバー工法: 今ある屋根の上に新しい屋根材を重ねる、費用を抑えた工法

お客様の「これから」に合わせた数パターンの見積もり

私たちは、単に「直せばいい」とは考えていません。 その家にあと何年住むのか、メンテナンスにどこまで費用をかけられるのか。お客様の意向を最大限に汲み取ることが、プロの仕事です。

今回は、ご予算や安心感の度合いに合わせて数パターンの御見積書を作成いたします。その中から、私たちと一緒にじっくり相談して決めていきましょう。


「ちょっと特殊な事情」がある方も、まずはご相談ください

  • 「他社で断られてしまった」
  • 「あと数年しか住まないから、安く済ませたい」
  • 「前回の業者の続きをお願いしたい」

どんな状況でも、私たちは最善の解決策を考えます。雨漏りでお悩みの方は、まずは北環状吉成店までお気軽にお声がけください!


お住まいの健康診断、無料で承っております!

【仙台若林店】収益物件(アパート)の外壁修繕工事のご相談

収益物件(アパート)の外装メンテナンス

こんにちは!仙台若林店です。 先日、アパートを所有されているオーナー様より、外壁の張り替えに関するご相談をいただきました。

今回は、収益物件のメンテナンスにおいて、私たちが大切にしている「考え方」をお話しします。

「張り替えるしかない」と言われたけれど……

オーナー様が弊社にご相談くださったきっかけは、メンテナンス会社からの提案でした。 「窯業サイディングに反りやひび割れがあるため、全面張り替えが必要」と告げられたそうです。

確かに、建物の維持管理として張り替えは完璧な方法かもしれません。しかし、ここで一度立ち止まって考える必要があります。


修繕で「マイナス収益」になっては本末転倒

アパートは「収益物件」です。 莫大な費用をかけて外壁をすべて張り替えてしまい、収益を圧迫して赤字になってしまっては、一体何のために物件を所有しているのか分かりません。

もちろん、建物を長持ちさせることは重要ですが、過剰なメンテナンスを押し付けるのは工事業者のエゴであると私たちは考えます。

  • オーナー様の利益を守ること
  • 入居者様が安心して住める状態を維持すること

このバランスを崩してまで高い工事を勧めることは、プロとしてあるべき姿ではありません。


私たちが提案した「最低限かつ効果的」なメンテナンス

今回のケースでは、弊社は「全面張り替え」ではなく、「下地の徹底補修 + 塗装」によるメンテナンスをご提案いたしました。

もちろん、反りやひび割れの状態に応じた注意点はありますが、適切な補修技術を駆使すれば、コストを抑えつつ建物の寿命を延ばすことは十分に可能です。

大切なのは、過剰な工事をすることではなく、必要な箇所に適切な手を打つことです。


管理会社の「言いなり」になっていませんか?

不動産の大家様は、必ずしも建築のプロではありません。そのため、管理会社から「直さないと大変なことになりますよ」と言われると、ついそのまま契約してしまうケースも多いのが実情です。

そんな時こそ、セカンドオピニオンを活用してください。

「この工事は本当に今必要なのか?」 「もっとコストを抑えた代替案はないのか?」

弊社では、すぐに見積もりを取る必要はありません。まずはご相談や、他社様の見積書に対するアドバイスだけでも承っています。


収益を守るリフォームを一緒に考えましょう

仙台若林店では、オーナー様の経営状況や今後の運用計画に寄り添ったご提案を大切にしています。

「修繕費が高すぎて悩んでいる」「管理会社の提案に疑問を感じる」という大家様、ぜひ一度私たちにご相談ください。投資効率を考えた、現実的な解決策を一緒に見つけましょう。


アパート・マンションの修繕相談は、北環状吉成店・仙台若林店・仙南亘理店へお気軽にどうぞ!

【仙台若林店】仙台市太白区にて屋根塗装のお見積もり依頼

仙台市太白区屋根のサビ

こんにちは!仙台若林店です。 先日、太白区にお住まいのお客様より屋根塗装のご相談をいただきました。

今回は、お問い合わせ時のお願いと、リフォームで後悔しないための「相見積もりの見方」についてお話しします。


【ご案内】ご来店の際は事前予約をお願いしております

当初、お客様は店舗への直接のご来店を希望されていました。 ここでひとつ、皆様にお願いがございます。

仙台若林店では、お客様へのご提供価格を少しでも抑えるための「経費削減」の一環として、スタッフの店舗常駐を最小限にしております。そのため、ご予約なしでご来店いただいた場合、担当者が不在にしていることがございます。

誠に恐縮ですが、ご相談の際は事前にお電話にて空き状況の確認をいただけますと幸いです。その分、工事の品質と価格でしっかり還元させていただきます!


相見積もりは「大歓迎」です!

今回の太白区のお客様もそうでしたが、弊社では相見積もり(他社様との比較)を強く推奨しています。

「他社にも聞くのは失礼かも……」と心配される方もいらっしゃいますが、そんなことはありません!健全な比較は、納得のいくリフォームのために必要不可欠なプロセスです。

実は、相見積もりをされて困るのは、以下のような業者さんだけです。

  • 適正価格ではないハウスメーカー
  • 大幅な値引きを謳う訪問販売

正当な価格と技術で勝負している私たちにとって、比較されることはむしろ望むところです。


「安い=お得」ではない?見積書のチェックポイント

ただし、相見積もりをする際に一つだけ気をつけていただきたいことがあります。それは、「表面上の金額だけを比べない」ということです。

残念なことに、一括見積もりサイトなどに登録している業者の中には、価格を安く見せるために以下のような手段を取るケースが見受けられます。

  • 塗料の量を規定より減らす
  • 必要な作業工程を省く
  • 「一式」という言葉で中身をごまかす

これでは、いくら安くても数年後に不具合が出てしまい、結果的に高くついてしまいます。


弊社のこだわり:手抜きなしの企業努力

私たちが大切にしているのは、「工事の質は一切落とさず、どこまで無駄な経費を削れるか」という企業努力です。

店舗に常駐スタッフを置かないのも、派手な広告を打たないのも、すべては「手抜きなしの高品質な工事」を適正価格で届けるためです。

「この見積書、中身はしっかりしてるの?」 「項目がざっくりしすぎていて不安……」

そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。専門家の目線で、見積書のどこを見るべきかアドバイスさせていただきます。


太白区・若林区で屋根塗装をご検討中の方へ

お家を守るための大切なメンテナンス。 納得がいくまで、じっくり、正直にお付き合いいたします。

まずは「正しい現状把握」から。無料診断・お見積もりのご相談をお待ちしております!

【北環状吉成店】仙台市青葉区にて屋根・外壁塗装のご相談

今回は、仙台市青葉区にお住まいのお客様との、大切な「計画」のお話をご紹介します。

2024年からのご縁。じっくり進めるリフォーム計画

今回お問い合わせをいただいたお客様とは、実は2024年から継続してご相談を重ねてきました。

リフォーム、特に屋根や外壁の塗装は決して安い買い物ではありません。 私たちは、「長期的な視点で計画的に進めること」こそが、最終的にお客様にとって最も満足度の高い結果に繋がると考えています。


「急がせる契約」に良いことはひとつもありません

リフォーム業界では、残念ながら以下のようなケースをよく耳にします。

  • 訪問販売: 「今日契約すれば半額にします」と即決を迫る
  • 一括見積りサイト: 多くの業者から一斉に電話がかかってきたり、スピード競争のようになったりする

しかし、私たちは声を大にして言いたいのですが、急いで契約させられることも、急いで工事をすることも、お客様にとって良いことなんてひとつもありません。

急げば必ず「あら」が出ます。 事前の調査に抜けが出たり、打ち合わせ不足で仕上がりのイメージがズレてしまったり……。 そんな失敗を防ぐためには、納得がいくまで時間をかけることが不可欠なのです。


「納得のいく買い物」をしていただくために

今回のお客様のように、1年、あるいはそれ以上の時間をかけて計画を立てることは、決して遅すぎることはありません。

  • 今の家の状態を正確に把握する時間
  • 将来のライフプランと予算を照らし合わせる時間
  • 数ある塗料や工法から、最適なものを選ぶ時間

これらを丁寧に積み重ねることで、初めて「やってよかった」と思えるリフォームが実現します。

私たちは、お客様を急かすようなことはいたしません。 「まだ先の話だけど、今のうちに相談しておきたい」 「じっくり比較検討して、自分たちのペースで進めたい」 そんなお客様の想いに寄り添い、一番の味方でありたいと考えています。


青葉区周辺でリフォームをご検討中の方へ

北環状吉成店では、今すぐの工事をご希望の方はもちろん、数年先を見据えたご相談も大歓迎です。

「訪問販売が来て不安になった」「他社で急かされている」という方も、一度立ち止まって、ゆっくりお話ししてみませんか? あなたのお家に最適なメンテナンス計画を、一緒にじっくり作っていきましょう。


「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、お気軽に北環状吉成店までご相談ください!

【仙南亘理店】亘理町にて屋根・外壁塗装のご相談

先日、亘理町にお住まいのお客様より、屋根・外壁塗装のご相談をいただきました。

今回はその現場調査の様子と、雨漏りに悩む方へ向けたチェックポイントをご紹介します。

「いつかは……」と思いながら14年。大切にされてきたお住まい

今回のお客様が前回塗装をされたのは、東日本大震災があった2011年。 それから14年という月日が流れ、「そろそろメンテナンスをしなければ」とずっと気にされていたそうです。

弊社のチラシをきっかけにお問い合わせをいただきましたが、お伺いして驚いたのは、お庭も室内も非常に手入れが行き届いていること。お家を大切にされている想いがひしひしと伝わってきました。

今回は、ご予算や今後のライフプランに合わせて最適な選択をしていただけるよう、3パターンの御見積書をご提案することになりました。


前回の塗装時に「雨漏り」が発生?その意外な原因

調査の中で、お客様から「前回の塗装で高圧洗浄をした際、雨漏りしてしまった」というお悩みを伺いました。実はこれ、塗装現場では稀にあるトラブルです。

詳しく点検したところ、原因は主に2つ考えられました。

1. 防水紙(ルーフィング)の経年劣化

屋根材の下には「防水紙」というシートが敷かれています。実は新築時にどんなグレードの防水紙を使ったかで、数十年後の耐久性に差が出ます。 こちらのお宅では、当時の標準的な「940グレード」の紙製防水紙が使用されており、経年による傷みが進んでいたことが一因と推測されます。

2. 棟(むね)の掴み込みの甘さ

屋根の頂上部分である「棟」の板金の加工(掴み込み)が少し甘くなっており、そこが雨水の侵入口となっていました。

【ここがポイント!】 「塗装をすれば雨漏りが治る」と思われがちですが、実は塗装で雨漏りは治りません。 塗装はあくまで表面の保護。内部の防水機能が低下している場合は、別途補修が必要です。


今回のご提案:今できる最善の対策

今回は「まずは雨漏りの原因をしっかり止めること」を優先し、以下の内容でご提案いたしました。

  • 棟(むね)の補修: 雨水の侵入口を塞ぎ、根本的な水の浸入を止めます。
  • 屋根・外壁塗装: 表面をコーティングし、さらなる劣化を防ぎます。
  • 将来の計画: 防水紙自体の交換(葺き替えやカバー工法)は、次の適切なタイミングで行えるようアドバイスさせていただきました。

「雨漏りがあるから塗装は無理かな?」と不安に思っている方も、まずは原因を特定することが第一歩です。


亘理町・山元町周辺でリフォームをお考えの方へ

「震災以来、手をつけていない」「以前の塗装でトラブルがあった」など、どんな小さなお悩みでも構いません。 私たちがお住まいの状態を細かく診断し、お客様のペースに合わせた解決策を一緒に考えます。

まずは現状を知るための「無料診断」から始めてみませんか?


この記事を読んで「うちの屋根も心配……」と思った方は、ぜひお気軽に下記までお問い合わせください!

仙台市泉区でポリカ波板の交換依頼をいただきました

ご相談内容

裏側にある古屋(物置・作業場)のポリカ波板を交換したい できるだけ安く抑えたい 。

築年数:約40年

現場を確認したところ、

既存の波板はガラスネット入りのポリカ波板が使用されていました。

経年劣化により、

波板自体がかなり脆くなっている 軽い力でも割れ・欠けが起こりやすい状態

となっており、部分補修ではなく交換が必要な状態でした。

改善提案(コスト重視)

お客様のご要望が

「とにかく安く」「実用性重視」

であったため、以下のご提案を行いました。

🔧 提案内容

ガラスネット入り波板 → 通常のポリカ波板へ変更 必要十分な耐久性を確保しつつ、材料費を抑える仕様

ガラスネット入りは強度面では優れていますが、

その分材料コストが上がるため、

今回は用途・ご予算を考慮し、通常タイプでの交換をご提案しています。

今回はまず

ポリカ波板の交換を優先 屋根・壁については今後の検討事項として整理

という形で進める予定です。

このように、

今すぐ必要な工事 将来的に検討する工事

を分けて考えることで、

無理のないリフォーム計画が可能になります。

💡 ポリカ波板交換は「用途」と「予算」で選ぶのがポイント

物置・古屋 → コスパ重視でOK カーポート・人が頻繁に出入り → 耐久性重視

用途に合わない材料選定は、

無駄なコストにつながることもあります。

まずはなごみにご相談ください!

太白区秋保町にて強風被害による屋根調査を行いました

太白区秋保町にお住まいのお客様より、

「強風で庭木が折れ、屋根に直撃して潰れてしまった」

とのお問合せを頂きました。

弊社の折り込みチラシをご覧になり、ご連絡をくださったとのことです。

ご相談を頂いた当日、被害状況を早急に確認するため、

そのまま現場調査を実施することになり、すぐに現地へ向かいました。

お住まいは、ご主人(75歳前後)と奥様のお二人暮らし。

突然の強風被害で、大変ご不安なご様子でした。

現地を確認したところ、

強風の影響で折れた庭木が屋根に直撃し、

屋根材の変形・損傷が確認できる状態でした。

今回は自然災害(風災)による被害と判断できる状況だったため、

火災保険を活用した修理が可能と考え、

弊社にて火災保険申請のサポートを行うことになりました。

被害写真の撮影から、

申請に必要な資料の準備・アドバイスまで、

お客様にご負担がかからないよう、しっかりとサポートさせて頂きます。

今後は、

屋根の補修方法のご提案 火災保険申請の流れのご説明 修理内容と工期のご案内

を順次進めてまいります。

強風・雪・雹(ひょう)などの自然災害による屋根被害は、

火災保険が使えるケースが多くあります。

「これって保険の対象になるの?」

「どこに相談すればいいか分からない」

そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。

塩竈市|以前工事をさせていただいたお客様からのリピートご依頼

■ リピートでのご相談(塩竈市)

今回ご相談いただいたのは塩竈市にお住まいのお客様です。

以前、なごみルーフで工事をさせていただいたご縁から、

再度ご連絡をいただきました(リピートのご依頼)。

■ 前回の工事内容

前回は、ご自宅前への門扉設置工事を行いました。

工事後には、

「とても気に入っています」

という嬉しいお言葉をいただき、

その後も安心してお使いいただいていたとのことでした。

■ 今回のご相談内容

今回のご相談は、

ブロック塀を一部撤去してほしいという内容です。

撤去をご希望された理由

運転免許を返納された タクシーでの移動が増えた 敷地への出入り幅を広くしたい

という生活スタイルの変化がきっかけでした。

■ 工事内容と打ち合わせ

今回は、

既存のブロック塀を一部撤去

撤去後の箇所をきれいに補修

という内容でした。

新設工事ではなく撤去・補修のみのため、

お打ち合わせも比較的スムーズに進み、

短時間で内容を確定することができました。

■ 担当者より

なごみルーフでは、

屋根・外壁だけでなく、

門扉設置 ブロック塀の解体・撤去 外構まわりのちょっとした工事

なども対応しています。

「こんな工事、頼んでいいのかな?」

と思うような内容でも、まずはお気軽にご相談ください。

■ まとめ|塩竈市でリフォーム・外構工事をご検討中の方へ

生活環境の変化に合わせた工事は、

無理のない範囲で、必要な部分だけ行うことが大切です。

塩竈市で

以前工事をした業者にまた相談したい 小さな解体・外構工事を頼みたい

そんな時は、なごみルーフにお声がけください。

仙台市青葉区|チラシをご覧になりご相談いただいた屋根・外壁・雨樋のご相談

【お問い合わせのきっかけ】

今回ご相談いただいたのは、**仙台市青葉区**にお住まいのお客様です。

新聞の折り込みチラシをみて

「屋根の劣化が気になっていて、一度見てもらいたい」とお電話をいただきました。

【ご家族構成・建物情報】(仙台市青葉区)

ご家族構成:ご主人と奥様

築年数:約30年

リフォーム歴:14年前に屋根・外壁塗装

仙台市青葉区では、築30年前後で前回の塗装から10年以上経過している住宅が多く、同じようなご相談が増えています。

【ご相談内容】

屋根の劣化が気になる 屋根塗装と屋根カバー、どちらが良いのか知りたい 外壁塗装も一緒に検討したい 雨樋の調子が悪く、雨漏れも気になる 金額だけでなく、細かい部分までアドバイスがほしい

すでに他社で見積を取った経験もあり、

「本当にこの工事が必要なのか知りたい」というお気持ちが強いご様子でした。

【現地調査の結果】(仙台市青葉区)

屋根の状態

スレート屋根 経年劣化が進行 塗装をしても耐久性に不安が残る状態

仙台市青葉区の気候条件を考慮すると、今回は屋根カバー工法が適している状態でした。

外壁の状態

チョーキングは軽度 汚れ・クラック(ひび割れ)が複数箇所に発生

見た目以上に、防水性能の低下が見られました。

雨樋の状態

継手部分から雨漏れ 金具ピッチ:600mm

部分補修ではなく、全交換をご提案できる状態でした。

【なごみルーフからのご提案内容】

屋根カバー工法 断熱材ありプラン 断熱材なしプラン 外壁塗装・付帯部塗装 シリコン塗料 フッ素塗料 雨樋全交換 使用部材:シルビスケアPC50

それぞれ メリット・デメリット、将来のメンテナンス まで含めてご説明しました。

【仙台市青葉区でチラシを見てお問い合わせされる方へ】

なごみルーフでは、

チラシを見てお問い合わせいただいたお客様に対し、

無理な契約はしません 必要ない工事はおすすめしません 複数の選択肢をわかりやすく説明します

仙台市青葉区で

「屋根・外壁・雨樋が気になるけど、どこに相談すればいいかわからない」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

【施工前調査ブログ】築30年・10年前に屋根塗装をされたお住まいのご相談

今回は、チラシをご覧になってお問い合わせいただいた仙台市青葉区にお住まいのお客様からのご相談事例をご紹介します。

■ ご相談のきっかけ

築年数:30年

リフォーム歴:10年前に屋根塗装

ご依頼内容: 「屋根の劣化がひどい気がする。一度状況を見てほしい。あわせて見積書も欲しい」

長年お住まいになっていると、普段なかなか目にすることのない屋根の状態が気になりますよね。

特に「以前塗装したけど、そろそろ大丈夫かな?」という不安は、多くのお客様が感じられています。

■ 現地調査の結果

実際に屋根に上がって詳しく調査したところ、

スレート屋根材そのものの経年劣化が進行 表面の防水性能が低下 下地が弱っている箇所も確認

という状態でした。

この状況では、

再度塗装をしても、早期に剥がれや浮きが発生する可能性が高い

と判断しました。

■ 改善提案:2つの選択肢

お客様には、メリット・デメリットを正直にお伝えした上で、次の2つのプランをご提案しました。

① 屋根塗装

初期費用を抑えられる 見た目を一時的にきれいにできる ただし、屋根材自体が劣化しているため耐久性に不安が残る点をご説明しました。

② 屋根カバー工法

既存屋根の上から新しい屋根材を施工 雨漏りリスクの低減 今後のメンテナンス回数を減らせる 初期費用は上がりますが、将来を考えると安心感が高い方法です。

■ 無理な営業はしません

今回のご相談では、

「どちらが合っているかは、今後の住まい方次第です」

というスタンスで、じっくりご検討いただく形としました。

屋根リフォームは金額も大きく、簡単に決められるものではありません。

現状を正しく知ることが、後悔しない第一歩だと私たちは考えています。

■ まとめ

築30年前後・過去に塗装歴がある屋根は要注意 見た目だけでなく、屋根材自体の状態確認が重要 塗装が最適とは限らないケースもある

「うちはどうなんだろう?」と少しでも気になった方は、

点検・調査だけでもお気軽にご相談ください。

住まいを守るための、正直でわかりやすいご提案をお約束します。