施工事例

宮城県富谷市 伊藤様邸

  • 5.その他工事

富谷市の伊藤様邸では、築43年のセメント瓦屋根が劣化していたため、1階屋根54㎡を全面葺き替えする工事を行いました。既存のセメント瓦を撤去した後、構造用合板(針葉樹12mm)で下地を整え、改質アスファルトルーフィング(PカラーEX+)を敷いてから、GL鋼板のICヒランビー220を施工しています。

セメント瓦は経年とともに割れや反りが生じやすく、築40年を超えると防水紙の劣化も進んでいるケースが多くあります。今回の調査でも下地の傷みが確認されたため、防水紙の全面交換と合板による下地補強を組み合わせた工事をご提案しました。

谷部分には専用の谷板金とGL鋼板製の止め縁を設置し、雨水が集まりやすい箇所の防水処理を丁寧に行っています。棟部分も下地材を入れ直したうえでカラーGL鋼板の棟包みを施工し、全体として水の侵入を防ぐ構成に仕上げました。施工後は製品保証・工事保証をお付けしています。

工事内容 屋根全面葺き替え 下地補強(構造用合板12mm) 改質アスファルトルーフィング敷設 GL鋼板(ICヒランビー220)施工 谷板金設置 棟包み板金施工 軒先捨唐草取付
面積 屋根54㎡ / 外壁210㎡
工期
費用
Before
After