施工事例

宮城県仙台市泉区 佐藤様邸

  • 3.塗装工事(屋根・外壁・付帯)

外壁の色褪せや汚れが気になり、メンテナンスをご検討されていました。また、棟板金の劣化も気になるとのことで、屋根の点検もご依頼いただきました。

外壁は経年劣化による色褪せやチョーキング現象が見られ、塗り替え時期を迎えていました。また、棟板金の下地材(貫板)は劣化が進んでおり、このままでは強風時に棟板金が浮いたり飛散したりする恐れがある状態でした。
外壁は耐候性に優れたラジカル制御型塗料を使用し、長期間建物を保護できる仕様をご提案しました。また、棟板金の下地材には腐食しない樹脂製貫板を採用し、耐久性を高めた工事をご提案しました。施工後
外壁は美しく生まれ変わり、建物全体が明るく綺麗な印象になりました。棟板金の下地には樹脂製貫板を採用したことで、木材のように腐食する心配が少なくなり、耐久性が向上しました。また、ラジカル制御型塗料により、約13年の耐久性が期待できる外壁へと仕上がりました。

建物を長持ちさせるためには、見える部分だけでなく見えない部分の材料選びも重要です。今回は棟板金の下地に樹脂製貫板を使用し、将来的な腐食リスクを軽減しました。また、外壁には耐候性に優れたラジカル制御型塗料を採用し、美観と耐久性を両立したメンテナンスを実現しました。

工事内容 足場・棟板金交換(下地樹脂)・外壁塗装・付帯塗装
面積 棟板金22m・外壁135㎡
工期 10日〜15日
費用 80〜120万円
Before
After