施工事例

宮城県仙台市太白区 M様邸

今回は、瓦棒屋根のカバー工法工事を行いました。

現地調査をしたところ、軒先部分の木部が腐食しており、軒先唐草も錆びている状態でした。

軒先は雨水が集中しやすい場所のため、劣化を放置すると、

* 雨漏り
* 木部の腐食拡大
* 屋根下地の傷み

につながる危険があります。

調査時の状況

* 軒先木部の腐食
* 軒先唐草のサビ・劣化
* 瓦棒屋根全体の経年劣化
* 防水性能の低下

特に軒先部分は、屋根の中でも傷みやすい重要な箇所です。既存屋根を活かしながら、その上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」により、

* 解体費用を抑えられる
* 工期短縮
* 防水性向上
* 耐久性向上

といったメリットがあります。

工事後

傷んでいた軒先も綺麗に納まり、屋根全体の防水性・耐久性が向上しました。

瓦棒屋根は定期的なメンテナンスを行うことで、長く安心して使用できます。

* 軒先が腐っている
* サビが出ている
* 雨漏りしている
* 塗装が剥がれている

このような症状がある場合は、早めの点検・修繕がおすすめです。

工事内容 * 腐食した軒先木部の交換 * 軒先唐草交換 * 下地補修 * 瓦棒屋根カバー工法
面積 120㎡
工期 8日
費用 80〜120万円
Before
After