施工事例

宮城県仙台市太白区 佐藤様邸

  • 5.その他工事

仙台市太白区の佐藤様邸にて、スレート屋根の塗装工事を行いました。既存のスレート屋根は経年による塗膜の劣化が見られ、防水性の低下が懸念される状態でした。

今回の工事では、スレート屋根塗装で見落とされがちな「縁切り」をタスペーサーW工法で対処しました。屋根材の重なり部分を適切に隙間を確保しておかないと、塗料が隙間を塞いで毛細管現象による雨水の逆流・雨漏りが起きます。タスペーサーを各スレートの重なり目に挿入することで、塗装後もしっかり排水できる状態を維持します。

塗装はエポスレートPRで下塗りし、素地を補強したうえで吸い込みを止めてから、仕上げに1液ユメロックルーフ(ロックペイント)を塗布しています。ドローンで撮影した施工前後の画像でも、屋根全体の色むらがなく均一に仕上がっていることが確認できます。

工事内容 スレート屋根塗装 タスペーサー縁切り(W工法) 下塗り(エポスレートPR) 上塗り(1液ユメロックルーフ)
面積
工期
費用
Before
After