雨漏りの応急処置3ステップ|業者到着までにやるべきこと

「今、雨漏りしている!どうすればいい?」──業者が到着するまでの数時間、正しい応急処置ができれば被害を最小限に抑えられます。逆に間違った対処をすると屋根の破損を広げてしまうことも。
このページでは、屋根専門店なごみルーフが緊急時にすぐできる3つの手順と、絶対にやってはいけないNG行動を解説します。

雨漏り応急処置 3ステップ

STEP①:室内側にバケツ+タオル (5分)

水を受けるバケツを設置し、周囲にタオルを敷いて床が濡れないようにします。バケツの中に古タオルを丸めて入れると、水の跳ね返りが防げます。天井から広範囲に雨漏りしている場合はビニールシートを養生テープで貼って垂れを一箇所に集めましょう。

用意するもの: バケツ、タオル数枚、ビニールシート (レジャーシートで可)、養生テープ (マスキングテープ)

STEP②:家財を移動+濡れた場所を写真撮影 (10分)

雨漏り箇所の下にある家具・電化製品・書類などを別の部屋に移動。同時に、被害状況をスマホで写真撮影しておきましょう。この写真は火災保険の申請時に必須の証拠になります。

  • 天井のシミ全体 (引きで撮影)
  • 雨漏り箇所の接写 (水滴が滴る様子)
  • 被害を受けた家財の状態
  • 可能なら屋根の外観 (地上から見える範囲のみ)

火災保険の詳細は火災保険で屋根修理する完全ガイドもご参照ください。

STEP③:屋根専門店に電話 (即時)

応急処置が済んだら、すぐに屋根専門店へ連絡。当社なごみルーフは年中無休で最短30分駆けつけ体制。緊急対応の依頼は次の情報を伝えてください。

  • ご住所 (最寄り駅・目印)
  • 雨漏りの箇所と広がり
  • 屋根材の種類 (分かれば)
  • 築年数 (分かれば)
  • ご希望の到着時間

絶対にやってはいけないNG応急処置

  • 屋根に自分で登る:落下事故で命に関わる。労働安全衛生法上も規制対象
  • 電気設備を触る:漏電・感電の危険。ブレーカーを落として業者を待つ
  • 雨漏り箇所にビニールを直接貼る:湿気がこもりカビの温床に
  • コーキング剤を勝手に注入:雨水の逃げ道を塞ぎ被害拡大
  • 訪問販売業者にその場で依頼:緊急を装った悪徳業者の手口 (訪問販売の注意点参照)

ブルーシート養生を業者が到着する前にやる場合

屋根に登れる家族がいる場合のみ (推奨は業者任せ)。次の手順で。

  1. ヘルメット・滑り止めのある靴を着用
  2. 2人以上で作業 (1人は下で見守り)
  3. ブルーシートを広げ、雨漏り箇所より一回り大きく被せる
  4. 四隅を土のう or レンガで固定 (釘打ちは屋根材を傷めるためNG)
  5. 作業時間5分以内で撤退、業者到着を待つ

業者到着後の流れ

  1. 現地調査 (10〜30分):写真撮影とドローンでの詳細確認
  2. 診断書+見積書作成 (当日 or 翌日)
  3. 本格修理の日程調整
  4. 火災保険申請サポート (被害が災害由来の場合)

雨漏りは放置が最悪の選択

1滴の雨漏りが、放置すると数十万円の修繕工事になります。次の3つの二次被害が発生します。

  • 断熱材の吸水:交換工事+10〜20万円
  • 木材の腐食:構造補修+30〜50万円
  • カビ発生:健康被害+除去工事+5〜15万円

緊急ご相談は 24時間365日

雨漏りは待ってくれません。応急処置後、すぐご連絡ください。

  1. 0120-313-626 (年中無休・9〜18時、緊急時は24h対応)
  2. 公式LINEで写真を送って即時判断
  3. お問い合わせフォーム

宮城県内6店舗体制で最短30分駆けつけ。火災保険サポートも標準対応です。