施工事例
加藤様邸
- 1.板金工事(カバー工法・棟板金・サイディング・雨樋)
強風の影響で棟板金が飛散したため、現地調査を行いました。
棟板金を取り外して確認したところ、内部の下地木材(貫板)は雨水の影響で腐食が進んでおり、板金を固定する力が弱くなっている状態でした。これが飛散の大きな原因となっていました。
今回はお客様とご相談のうえ、劣化が見られた2階屋根の棟板金をすべて交換しました。腐食した下地木材も新しいものへ交換し、その上から新しい棟板金を施工することで、強風にも強い屋根へと改善しました。
棟板金の飛散は、板金だけでなく下地の腐食が原因となっているケースが多くあります。強風後に異常を感じた際は、早めの点検・修繕を行うことで、雨漏りやさらなる被害を防ぐことができます。
| 工事内容 | 足場・棟板金・下地木 | |
|---|---|---|
| 面積 | 棟板金37m | |
| 工期 | 3日 | |
| 費用 | 10〜30万円 |


