施工事例
宮城県亘理町 小野様邸
- 5.その他工事
瓦屋根の棟が崩れているとのことでご相談をいただきました。屋根から漆喰が落ちてきており、今後の雨漏りや瓦の落下を心配されていました。
棟を固定している漆喰が経年劣化により剥がれ、棟瓦がズレている状態でした。このまま放置すると、強風や地震の際に棟瓦が崩れたり、雨水が浸入したりする恐れがありました。
劣化した棟を一度すべて解体し、乾式面戸を使用した棟の積み直し工事をご提案しました。従来の漆喰仕上げと比べて、乾式面戸は防水性・耐久性に優れ、メンテナンスの負担を軽減できる工法です。棟を一から積み直したことで、屋根全体の強度と防水性能が向上しました。乾式面戸を採用したことで漆喰の剥がれによるメンテナンスの心配も少なくなり、強風や地震にも強い棟へと生まれ変わりました。
瓦屋根の棟は、漆喰が劣化すると棟全体の崩れにつながることがあります。今回は従来の工法ではなく乾式面戸を採用することで、防水性・耐久性を向上させました。見えない部分までしっかり施工することで、長く安心してお住まいいただける屋根に仕上げています。
| 工事内容 | 棟・解体、撤去・下地補修・乾式面戸施工・棟積み直し | |
|---|---|---|
| 面積 | 棟5m | |
| 工期 | 3日 | |
| 費用 | 〜10万円 |



