施工事例

宮城県仙台市青葉区 H様邸

  • スレート屋根材落下・コロニアルNEOをカバー工法

コロニアルNEOの屋根材が落下|ガルバリウム鋼板でカバー工法|3年前に塗装済でも起きた劣化
今回は、スレート屋根(コロニアルNEO)からガルバリウム鋼板へのカバー工法(屋根リフォーム)を行いました。
現地は、3年前に屋根塗装を実施しているにも関わらず、屋根材の一部が落下してしまったというご相談でした。
■ 原因:コロニアルNEO特有の不具合
調査の結果、既存屋根材は「コロニアルNEO」。
この屋根材は、経年劣化によりひび割れ・欠け・剥離が起こりやすいスレート屋根材として知られています。
今回も塗装はされていたものの、
・屋根材自体の強度低下
・塗装では補えない基材の劣化
・ひび割れからの破損進行
により、屋根材の落下という危険な状態になっていました。
👉つまり、塗装では解決できない屋根材の寿命問題です。
■ ご提案:ガルバリウム鋼板によるカバー工法
今回は既存屋根を撤去せず、上から新しい屋根材を施工する
屋根カバー工法(重ね葺き)をご提案しました。
採用したのは、高耐久・軽量のガルバリウム鋼板屋根です。
■ カバー工法のメリット(スレート屋根リフォーム)
・既存屋根を撤去しないため費用を抑えられる
・工期が短く、住みながら施工可能
・屋根が二重構造になり、断熱性・防音性が向上
・軽量屋根材のため、耐震性も向上
■ ガルバリウム鋼板屋根の特徴
・サビに強く耐久性が高い金属屋根
・軽量で建物への負担が少ない
・メンテナンス頻度が少なく長期的に安心
・スタイリッシュな仕上がり
コロニアルNEOのような劣化リスクのある屋根には、
ガルバリウム鋼板でのカバー工法が非常に有効です。
■ 施工後の状態
施工後は、屋根材落下のリスクが解消され、
安心して長く住める屋根へと生まれ変わりました。
見た目も一新され、機能面・安全面ともに大きく改善しています。
■ なごみルーフの考え方
今回のように、
・屋根塗装をしたのに劣化が進む
・スレート屋根が割れる・落ちる
・コロニアルNEOで不安がある
といったケースは少なくありません。
なごみルーフでは、
「塗装でいいのか」「カバー工法が必要か」を正確に判断し、
無駄のない最適な屋根リフォームをご提案しています。
■ こんな方は要注意
・コロニアルNEOの屋根
・塗装後なのにひび割れがある
・屋根材がズレている・落ちている
・築15年以上のスレート屋根
1つでも当てはまる方は、早めの点検をおすすめします。

工事内容 足場・下地調整・改質ルーフィング・ガルバリウム鋼板
面積 165㎡
工期 10日
費用 1,600,000円(税込み)
Before
After