【北環状吉成店】仙台市太白区にてソーラーパネル設置屋根の塗装見積もり|脱着は必要?

ソーラーパネルの乗った屋根のメンテナンス

こんにちは!北環状吉成店です。 先日、仙台市太白区のお客様より、「ソーラーパネルが乗っている屋根の塗装」についてご相談をいただきました。

「パネルの下はどうやって塗るの?」「外さないと雨漏りする?」といった、ソーラー設置住宅ならではの疑問にお答えします。


ソーラーパネル付き屋根、塗装の方法は2つ

ソーラーパネルがある場合、塗装方法は大きく分けて以下の2通りです。

  1. ソーラーパネルを一度「脱着(取り外し)」して全面塗装する
  2. パネルはそのままに、露出している「周りだけ」を塗装する

結論から申し上げますと、弊社では「周りだけを塗る」方法をご提案することが多いです。その理由を詳しく解説します。


意外と知らない「パネルの下」の劣化状況

「パネルの下を塗らないと、そこからトタンが錆びて穴が開くのでは?」と心配される方も多いですが、実はパネルの下は意外と守られています。

  • 紫外線を直接浴びない: 塗膜劣化の最大の原因である紫外線を遮断しています。
  • 雨が当たりにくい: 直接雨に打たれないため、露出部より錆の進行が遅い傾向にあります。

また、ソーラーの脱着には電気工事士の資格を持つ専門職の派遣が必要で、費用が15万〜20万円ほど上乗せされるのが一般的です。「そこまでコストをかけるべきか?」という判断が重要になります。


塗装よりも注意すべきは「架台の足回り」の雨漏り

塗装(色を塗ること)よりも、プロが目を光らせるべきは「架台(パネルを固定する台)」の固定部分です。

特に、トタン屋根に穴を開けてボルトで固定しているタイプの場合、その足回りをコーキング(防水材)で埋めています。

ここが盲点!コーキングの寿命

  • コーキングは紫外線や温度変化で、塗装よりも先に寿命(ひび割れ・剥離)を迎えます。
  • 足回りの防水が切れると、そこから雨水が侵入し、気づかないうちに屋根裏で雨漏りが発生します。

今回の太白区のお客様にもお伝えしましたが、「ソーラーの下を塗るか塗らないか」よりも、「架台の防水コーキングを打ち直すか」の方が、家を長持ちさせるためには遥かに重要です。


プロの結論:予算をかけるべき場所を見極める

弊社では、お客様のライフプランやご予算に合わせて最適なプランをご提案します。

  • トタン屋根の補修・塗装: 露出している部分をしっかりケレン(錆落とし)して防錆塗装。
  • 防水メンテナンス: ソーラー架台の足回りを中心に、徹底したコーキング補修。

「塗装で綺麗にすること」と「雨漏りを防ぐこと」は別物です。 トタン屋根の状態、パネルの設置状況をプロの目で診断し、無駄な脱着費用をかけずに安心を守る方法をご提示します。


仙台市太白区・青葉区で屋根メンテナンスをお考えの方へ

「他社ではパネルを外さないとダメだと言われた」「見積もりが高すぎて困っている」という方は、ぜひ一度北環状吉成店にご相談ください。

屋根の構造を熟知したプロが、「本当に必要な補修」を適正価格で見極めます。

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