仙台市泉区でポリカ波板の交換依頼をいただきました

ご相談内容

裏側にある古屋(物置・作業場)のポリカ波板を交換したい できるだけ安く抑えたい 。

築年数:約40年

現場を確認したところ、

既存の波板はガラスネット入りのポリカ波板が使用されていました。

経年劣化により、

波板自体がかなり脆くなっている 軽い力でも割れ・欠けが起こりやすい状態

となっており、部分補修ではなく交換が必要な状態でした。

改善提案(コスト重視)

お客様のご要望が

「とにかく安く」「実用性重視」

であったため、以下のご提案を行いました。

🔧 提案内容

ガラスネット入り波板 → 通常のポリカ波板へ変更 必要十分な耐久性を確保しつつ、材料費を抑える仕様

ガラスネット入りは強度面では優れていますが、

その分材料コストが上がるため、

今回は用途・ご予算を考慮し、通常タイプでの交換をご提案しています。

今回はまず

ポリカ波板の交換を優先 屋根・壁については今後の検討事項として整理

という形で進める予定です。

このように、

今すぐ必要な工事 将来的に検討する工事

を分けて考えることで、

無理のないリフォーム計画が可能になります。

💡 ポリカ波板交換は「用途」と「予算」で選ぶのがポイント

物置・古屋 → コスパ重視でOK カーポート・人が頻繁に出入り → 耐久性重視

用途に合わない材料選定は、

無駄なコストにつながることもあります。

まずはなごみにご相談ください!