こんにちは!北環状吉成店です。 今回は、仙台市内でいただいた「雨漏り」のご相談事例をご紹介します。
住宅の構造や、今後の住まい方によって最適な修理方法は大きく変わります。
過去の補修履歴と、今回の新たな悩み
今回ご相談いただいたのは、軽量鉄骨造のお宅です。 以前、2階の屋根から雨漏りした際、半分だけ「屋根の葺き替え(新しくやり直す工事)」を行われたとのことでした。
しかし今回、新たに雨漏りが発生したのは、その時直さなかった「1階部分」からでした。
「他社が手がけた続き」も快く引き受けます
リフォーム業界では、実は「他社が半分まで手がけた屋根」や「過去に別の業者が入った現場」を嫌がる業者が少なくありません。責任の所在が曖昧になることを恐れるからです。
しかし、弊社は違います。お客様がお困りであれば、どのような経緯の現場であっても快く引き継がせていただきます。
大切なのは「誰がやったか」ではなく、「今、どうすればお客様の不安を取り除けるか」だと考えているからです。
「あと8年」という期限に合わせた、賢い選択
今回、お客様から「実はあと8年ほどで家を取り壊す予定がある」という大切なお話を伺いました。
もし、この先30年住み続けるのであれば、前回同様「葺き替え」をおすすめしたかもしれません。しかし、8年という期限が決まっている場合、高額な葺き替え工事を行うのはコストパフォーマンスが良いとは言えません。
そこで弊社では、ご予算を抑えつつ雨漏りを確実に止めるため、以下の方法をご提案しました。
- 部分的な補修: 傷みが激しい箇所のピンポイント修理
- カバー工法: 今ある屋根の上に新しい屋根材を重ねる、費用を抑えた工法
お客様の「これから」に合わせた数パターンの見積もり
私たちは、単に「直せばいい」とは考えていません。 その家にあと何年住むのか、メンテナンスにどこまで費用をかけられるのか。お客様の意向を最大限に汲み取ることが、プロの仕事です。
今回は、ご予算や安心感の度合いに合わせて数パターンの御見積書を作成いたします。その中から、私たちと一緒にじっくり相談して決めていきましょう。
「ちょっと特殊な事情」がある方も、まずはご相談ください
- 「他社で断られてしまった」
- 「あと数年しか住まないから、安く済ませたい」
- 「前回の業者の続きをお願いしたい」
どんな状況でも、私たちは最善の解決策を考えます。雨漏りでお悩みの方は、まずは北環状吉成店までお気軽にお声がけください!
お住まいの健康診断、無料で承っております!





